中古マンションの選び方とは

中古マンションの購入を考えている時には、まず築年数に着目しなければなりません。古い耐震基準で建てられたものは強度が不十分である可能性もありますし、あまりにも古過ぎれば建てなおしの時期が迫っているかもしれません。ただし、古いものであっても、きちんと耐震補強の工事をしている中古マンションもありますので、候補にあがっている物件があれば確認が必要です。その際、室内がきちんとリフォームされていると、購入価格はやや高くなる傾向にあります。自分なりのこだわりがあってそれを反映させたいという場合には、リフォーム前の物件を安くかって、自分で業者を手配してリフォームをするという方法もあります。こちらの方が手間はかかりますが、自由に変更することができますので理想の住まいづくりを行うことができます。 中古マンションは、万が一売らなければならなくなった時になかなか買い手がつかないということもあり得ます。そのようなケースを想定して、売れやすい駅近などの条件をつけておくと安心です。また、これから開発が進みそうな場所に購入して値段が上がってから売るというのも一つの方法です。開発が進むと便利になりますので、土地や建物の値段も上がります。

東和は 浜松市の中古マンションを提案します。
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中古マンションにトラブルが発生した時

入居後のトラブルって大なり小なり、それなりに発生するようですね。私の知人たちの例をあげますと子安に新築マンションを購入した30代の女性は入居後しばらくして8帖の和室が湿っぽくなり畳のウラに細かな虫が大量発生したそうです。日中は仕事のため大家さんともゆっくり話せず業者さんが畳を取替えに来てくれる日だって会社を休むわけにもいかず管理人さんに立ち会ってもらったそうです。別の友人は足立区にご夫婦で注文住宅を建てました。1年くらいで給湯設備が壊れ部品取り寄せのため3~4日水しか出ないシャワーを浴びることになりました。5月頃でしたので銭湯にはいかず水で洗髪したところ自慢のロングヘアもバッサバサになったといいます。

せっかく一大決心をして購入したマンションでトラブルが発生してしまったら、とってもヘコんでしまいますよね。中古とはいえ、安い買い物ではありませんし、購入した人にとっては新築同然の住まいとなることでしょうし、購入の際にはいろいろな下調べをしてから決めたいものですね。情報を集めて、自分が納得のいく住まいが見つかると良いですね。しかし、情報ばっかりを頼りにしてしまうのも考えものです。情報に踊らされるとよく言いますが、そのようにならないように第三者の意見を聞くことも有効な手段のひとつです。 不動産取引は何かとトラブルが多い傾向にありますが、中でも住宅の欠陥が見つかった際などは非常に厄介な手続きや問題に発展することが多々あります。こうした事態に対応する為に、法律では瑕疵担保責任というものが定められています。販売した不動産に欠陥があった場合、またそれによってダメージを受けた場合にそれを賠償するというのが主な目的として設けられています。もちろん不動産会社はこうしたトラブルを避けたいと考えていますから、その対策として設けられているのがアフターサービスです。アフターサービスというのは法律上義務付けられた制度ではないのですが、不動産会社によって設けられていることが多く、売買契約を結んだ時には予想できなかったトラブルや欠陥などについて保障するサービスのことです。基本的に瑕疵担保責任が適応される範囲は住宅そのものの構造などに関しての場合が多いのですが、アフターサービスでは後から備え付けられた設備や建具についてもその範囲内としていることが多いことが特徴として挙げられます。また不動産会社によっては住宅瑕疵担保責任保険に加入している場合があります。

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